うさぎのアジト

2021年はより精密なナヴィゲーションを目指すうさぎのブログ。アバター(中のヒト)は40代の会社員男性、おっさんともいう。

ハーフマラソンのタイムはあきらめて自分の心拍数と向き合う

今年はたぶんロゲイニングがメインだろう、5時間ちゃんと走り切ることに向き合おう。ということで、ジョグ時の心拍数と向き合ってみることにしました。 

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もともとハーフマラソンで1:30を目標としていたこともあり、「ペースを上げる」ことには興味があったのですが、フルマラソンとか長距離を見据えた「適切な心拍数で走る」事からは逃げてきました。

 フルマラソンは捨てて、ハーフマラソンは無理なペースでもフォーム改善と気合で押していく。がポリシーだったのもあり、LSDは捨てていたんです。 いや、正確にはLSDから逃げていたのかもしれない。

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ブログの読者(いるのか?)からは「5時間ロゲイニングとかどうしてたの?」と言われそうですが、古地図ロゲイニングはそれ以前の読図で迷ってたし、それ以外のロゲイニングは5時間はペースがわるく、うまく取り切れずにつぶれることが多かった気がします。最初からペース上げすぎてつぶれるんですよねぇ。 f:id:japanrabbit:20210517202754j:plain

ということで?(正直なところきっかけは思い出せないものの)心拍数を155bpm以下にするようにして走ってみたら「ナニコレ難しいけど面白い。」という驚きが色々。(いや、キロ5:30前後しか出せないし、前の抜けそうで抜けないランナーが抜く直前でペースあげるし、なんか綺麗なおねーさんチラ見したら心拍ゾーンの閾値超えてたり、心拍あげずに坂道どうやってあがるんじゃいとか、フラストレーションはいろいろあった気もしますが。) 

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ランニングフォームの改善の過程で、ストライド(歩幅)が1.2mくらいが何も考えずに調子が良い時なのですが、ストライド1.2mのフォームだと心拍数は160bpmをすぐに超えてしまう。なので、ストライドを狭めることを主眼に。ただ、坂道は重心移動とかも意識して、心拍数は絶対上げない。みたいな走り方をしたら、14km走ってもダメージ少な目でした。(ノーダメージかと思ったけど、2日連続したらうっすらダメージが)

 

心拍数ベースでペース管理すれば、ロゲイニングで5時間コンスタントに動き続けられるのでは?ということで、しばらく練習メニューに低負荷&長距離メニューを増やしていきたいと思います。

 

なんか普通の(フルの)マラソン練習に戻ってる気がするけど、まあいいや。ではまた。https://twitter.com/KiyomiKuroda/status/1391957274336186368?s=20

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