うさぎのアジト

2021年はより精密なナヴィゲーションを目指すうさぎのブログ。アバター(中のヒト)は40代の会社員男性、おっさんともいう。

立体スプリントを楽しめる大崎チャレンジと、新感覚のO-range。

3月某日、大崎チャレンジ2021でスプリントの練習をしてきました。

japan-o-entry.com大崎チャレンジはソニーOLC/Guild4oさん主催の、練習用スプリントコース。駅前で、ルートチョイスもある本格的なスプリントコースが楽しめました。

ちょうど桜のシーズンに行ったので、人が少ない時間帯と思って6時台に行ったのですが、意外と人が多くてびっくり。まあぶつかるほどではないですが、ゆっくり目のペースで楽しみました。 
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 ※ 蛇足ですが、駅前で通勤中の方とか、近隣に住んでいる方も多いので、利用される方は歩行者に注意してくれぐれも事故のないようにご注意下さい。

 さて、大崎チャレンジは時間計測にNaviTabiが使えるのですが、今回はGPSウォッチのGarminを利用したアプリo-rangeがずっと気になっていたので、試してみました。
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利用してみた印象としては「地図+自動パンチで、スマホ持たなくて取り回しが楽*1」と思う反面、「GPS反応しないビルの谷間は、救いがない感じ*2」でした。

*1.そこそこの速度(キロ5くらい)で走っていると、地図とスマホを両用もってコンパス操作をするのはなかなか難しかったりするので、モノが一個減るのは結構うれしいです。

 *2.NaviTabiには現在地把握のボタンがあり、GPSで位置情報がうまく取れていない場合に、GPS上でどこにいるかを地図に表示することができるのですが、o-rangeはそれができないので、「絶対にここだけど、アプリが反応しない!」というCPがあり、それはストレスでした。今回CP1で引っ掛かって途方にくれました。

設定はこちらガイド↓を参照して実施したのですが、苦戦したのが地図をGaminにダウンロードするところ。 

view.genial.lyガイドではロードしたいイベントをアクティベイトすると、O-Rangeのログがカラーになると記載があるのですが、Windows10 + Firefoxでは色が付かず。時計でダウンロードできているのを確認しての利用となりました。

細かい使い勝手とか考えると、NaviTabiの方が使いやすい気がしますが、練習用の道具としてこちらもありかなーと思いました。

ではまたー。